第32回日本看護診断学会学術集会 in 京都

第32回日本看護診断学会学術集会の
ランチョンセミナーに登壇させていただきました。

テーマは
「AI時代に看護師は何をするのか」

AIが患者像を描き、記録や看護診断を提案できる時代だからこそ、
改めて考えたかったのは、看護師にしかできない役割!

患者像は完成させるものではなく、
患者さんとの対話や日々の関わりを通して、
何度も描き直していくもの。

その積み重ねが、看護診断やケアにつながることを、
一人の心不全患者さんの事例を通してお話ししました。

アンケートでは多くの方から温かいご感想をいただき、
大変励みになりました。
一方で、「看護診断学会とのつながりをもっと
明確にしてほしかった」という貴重なご意見もいただきました。

講演は終わってからが本当の学び。
いただいたご意見を次の講演に生かし、
より伝わる教育を目指していきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、座長の先生、関係者の皆さま、
本当にありがとうございました。

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