先日は「ナース祭り」に参加し、
「“なんか変”を見逃さない!訪問看護の観察力と予測力」という
テーマでお話しさせていただきました。
今回お伝えしたかったのは、訪問看護の技術だけでなく、
「元気かどうかをみる」という視点です!
呼吸・循環・意識といったバイタルサインに加えて、
生活バイタルサインと称して「いれる・だす・うごく」という
3つの視点でお話ししました。
患者さんが食べられているか、排泄できているか、
その人らしい暮らしが続けられているか。
その小さな変化に気づき、「この先どうなるだろう」と
予測しながら、多職種とともに支えていくことが
訪問看護の役割だと思っています!
今回は多くの方との新しい出会いがあり、
久しぶりにお会いできた先生方や仲間との再会もありました。
このような温かい機会をつくってくださった先輩、
運営の皆さま、ご一緒させていただいた登壇者の皆さま、
そして会場でお声がけくださった皆様に感謝申し上げます!











